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ヴェーダの家

あんど設計が目指す理想の家は健全な住まい。
何事もシンプルにバランスよく、子や孫が引き継いで百年先まで安心して暮らせる家。そんな家を作りたいと考えています。

私たちは家づくりの先にある「日々の暮らし」を大切にした家づくりを心がけています。建物ばかりに気を配るのではなく、土地の性質や周囲の環境を見極め、できるだけ自然に寄り添う住宅を計画し、空気が循環する工夫で光熱費がかからず、本格的な自然素材の空間に住むことによって、病気になりにくい健康的な家を建てていきたいと考えています。

デザイン

あんど設計の提案する住宅デザインは、住居として単純明快で最もシンプルな切妻造りの屋根がベースの三角屋根の家。古来から現在まで、日本からオーストリアのチロル地方まで、世界中で広く採用され人々に親しまれてきた三角屋根の家は、そのデザイン的なメリットだけではなく、シンプルな構造ゆえにゴミになる余剰建材が出にくく、大工さんの工数もかからないので建築費のコスカットにも貢献します。

心地よい風と質の良い空気を肌で感じる家

朝目覚めたら窓を開け新鮮な空気を取り入れる。暑い夏でもすーっと風が通り抜け、自然の涼しさを実感する。あんど設計の家は自然の力を利用し快適に過ごしていただける工夫が施されています。これまで喜んでいただいたケースも多く、エアコンが嫌いな人、エアコンに頼りたくない家族の暮らしを応援してきました。電機代も省エネ家電を買うよりも断然お得です。

「質の良い空気」は無垢のぶ厚い木を贅沢に使い、本格的な漆喰を組み合わせることで生まれてきます。化学物質過敏症が起因で相談いただいた家族も多く、今では自然素材の良さを実感されているというケースもあります。

これから何十年と住む家、石油由来の建材の中で生活するメリットもありますが、自然由来の建材に囲まれて暮らす価値は十分にあると考えています。

家族が安心、安全で、快適に過ごしていただくために

左右2種の床板の「サンプル」材料の上に、両手を置いた写真です。

2つの写真にある、左手の木材は大手建材メーカーの化学物質系の複合床板材です。右手は檜(ヒノキ)板で無節・無垢の床板材です。あんど設計の見学会やセミナーでは、写真のように、手で触り、触感だけを頼りに比較していただけます。左右の床板には、それぞれ「2つの住空間の世界」があります。ご希望であれば、当社ショールームで体感いただけます。

あんど設計ショールーム

すぐ実感するのは温もりの違いです。右の素材に五感で意識を向ければ、響きや音、香りや堅さ、1枚1枚に個性を感じますが、左の建材には、見た目以外の癒し要素は見当たらず、個性は逆に抑えたことが長所でもあるという世界ですから、本当に相反する価値観です。日本の2通りの世界は、全く真逆の物理的、且つ感触の違いを承知で建てられている2種類の日本の家の空間に変わります。あなたの直感で、良心に聴いてみては如何でしょう? 家づくりの大事な大きな岐路です。家族の健康にとっても重要な岐路のハズです。安易に妥協しないで、是非、理想の家を求めて、頑張ってみてください。近い将来、理想の家で暮らせていることを祈っています。できることなら、お気軽に相談ください。

左の人工合板の床を選択する会社が作る建物は、室内環境の壁天井もビニールクロスが多く、調湿も消臭もできなくて、概ね夏も化繊入りを装った空間です。一見、信じられない環境ですが、エアコンがあれば、なんとか凌げる?のだが…問題が放置されて、むしろ問題がないかのような?日本の環境は、大丈夫??と言いながら、今尚、圧倒的な高い率で、増え続けているのが現状です。1980年代に入るころから、欧米各地では「シックビルシンドローム※注2」というビルの居住者に様々な異常が発生し、居住環境の見直しが実施されてきた経緯があって、建材等の有害性や曖昧な換気等が見直されてきていたのですが、日本では2003年7月にやっと政府が、24時間換気扇の義務つけに動き出した。それも換気扇の可動の有無は自由という甘さまであるのが実態です。欧米では考えられない日本の住環境の質の低さは、大変恥ずかしくもあり、恐るべき状況であることを知るべきです。もう、待ってもいられませんので、わが国では、自分で守るしかありません。

※注2:シックビルシンドローム:1980年代に入るころから、欧米各地では、ビルの居住者にのいわゆる省エネビルにおいて、居住者から目まい、吐き気、頭痛、目、鼻、喉の痛み、皮膚の乾燥、呼吸器系の諸症状等の体の不調を訴える苦情が相次いだ。これ以降、各国が国を挙げて、建材の問題や不十分な換気などが、大議論され、見直されていた。 日本のシックハウスは、1990年の中ごろに、やっと話題になりはじめた。大きな遅れも問題だが、今尚、この問題は、大きな規制もなく、自由に?放置されているのは、大変残念なところ。


あんど設計の家は真逆です。できる限り自然素材を使い、綿やウール、麻、シルクのように、汗を吸い、調湿もします。素材次第で消臭や保温、癒し系の成分を出すものもあります。穏やかな神経系にしてくれる空間も多々あります。何れ、近年の内には、自然な良さはもっともっと見直されてくると考えています。

自然素材の家づくり

建築費の適正価格を目指して

予算が少ない施主さんにお勧めしたい建築費を節約する仕組みが、オープンシステムです。一括請負の工務店などと比較すると10%~15%ほど節約できるケースもあります。2,000万円の建物だと約200万円…下手したらコンパクトカーの新車が買えてしまう差額になります。契約・お支払いの手続きに手間がかかるデメリットはありますが、施主さんと職人が直接契約する事で中間マージンをカットし建築費を抑えることができます。

建築費を節約できる家づくりの秘訣

コストカットだけがメリットではなく、建築の工程や、金銭の流れを体感いただけるので、最終的に心の底から納得いただける家づくりになるはずです。建築大手や工務店などに一括で任せれば便利ですが、オープンシステムで工事をすれば、材をどこから仕入れて、いくらで買って、誰が工事をするのか?すべてが手に取るように分かります。予算の使い方も理解していただけると思います。 あんど設計は広島で始めてオープンシステムを導入し、分離発注の実績も多い建築事務所です。施主様行う契約手続きの準備や補佐はもちろん、設計の前段階から工事の完成までしっかりとサポートさせていただきます。


価格の見える家づくり

土地探しのお手伝いをさせてください

家づくりにとって敷地の性質は最も大切な要素。必ず見直してください。

敷地の個性が住空間に与える影響はとても大きく、土地探しをしている方は、しっかりと土地に関する知識も見直してみてください。あんど設計では無料でアドバイスを行っていますし、土地探しもお手伝いしています。

広島の自然環境に合わせた家づくり

理想の土地に家を建てることができれば、癒しの空間が自然と生まれます。理想の土地は求めなければ得ることができません。是非、あんど設計にご相談ください。

土地探し支援サービス
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