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あんど設計「家づくりの話」


2018.7.4

ログハウス仕様

弊社にはログハウスの建築実績もあり、「ちょうどいい家」にログハウスの仕様を加えることにしました。

Dログという半丸太を使い、内部の仕上げは半丸の無い角形となります。

内部の仕上げによって価格にバラツキはありますが、概ね「ちょうど良い家」の予算内でログ仕様を実現できます。(1200万円~2100万円)

弊社の「ちょうどよい家」が、皆様にとってちょうどよいタイミングであれば是非ご相談ください。




2018.6.29

ちょうどよい家の使い方は様々

あんど設計が新しく提案する「ちょうどよい家」は住まいとしての家に限らず、目的に応じて様々な使い方ができると考えています。

1. あくまで基本は住むため家。家族の成長に合わせて使い方が変えられるフレキシブルな住空間。
2. 別荘利用にもおススメ。自然素材の癒し効果でリラックスできる。
3. 増築ではなく別棟を建てる選択肢。余っているお庭や敷地に自然素材のリラックス空間を持とう。 (同一敷地内に子供の家を増築、趣味の別棟が建てたい、そんな方に最適です)
4. 街中の癒し系店舗として、ちょっとしたカフェや休憩コーナーとしても使えそう。
5. ログハウスの仕様も可能。空間割合も程よく、ログファンにちょうどよい。
6. 企業の研修施設や療養施設として活用。無機質な工場の敷地内に建てれば、社員も喜ぶリラックス空間が生まれる。
7. 自分でメンテナンスできるから海外の長寿住宅のように長持ちさせることができる。
弊社の「ちょうどよい家」が、皆様にとってちょうどよいタイミングであれば是非ご相談ください。



2018.6.23

ちょうどいい家について

自分が本当に住んでみたい「自然素材の家」はいくらの予算で建てられるのか?そんな疑問から「ちょうどいい家」が生まれました。

私が住んでみたいのは、本格的な木と漆喰の家。夏は涼しく、冬は体の芯から暖まる、そんなムダのない小さな家です。小さい家なら土地が広くなくても、家庭菜園や趣味に活かせる庭が作れます。

小規模な家ほど坪単価は高くなるので原価を抑える努力をしてみました。冷暖房に頼らず健康的に過ごせる家であれば、光熱費も抑えられます。

「ちょうどいい家」は過去に私が作り、好評だった家の改良版です。吹抜のある大空間や屋根裏風の間取りは個性的で様々な使い方ができると思います。皆さまに「ちょうどよい」と感じてもらえる家が仕上がりました。



2018.6.19

絶対に後悔しない! 契約前の最終チェック

工務店や建築業者と仮契約をして、基本設計が始まってしまうともう後戻りはできません。これから何十年も住む家、少しでも後悔を残さない為に確認していただきたいチェックポイントをお伝えします。

1. 建物寿命の設定は何年ですか?
建物寿命はヨーロッパ120年・アメリカ80年以上・日本30年未満と言われている。弊社の建物は100年を目標に設定しています。

2. 土地の持つ性質を理解して宅地を選択できましたか?
方角、住宅地の傾斜など、建物が建った後に悪い環境だったと後悔しても取り返しがつきません。

3. 土台と基礎の仕様は確かめましたか?土台材と断熱材は何ですか?
ヒバ土台、炭化コルクの断熱、建物の寿命も基礎次第。

4. 外壁、屋根材のメンテナンスは何年後から必要になりそうですか?
一般的な化学建材の住宅は10年後のメンテナンスが必要となります。弊社の家は30年程度はメンテナンス不要です。※ただし壁板などの塗装は必要となります。

5. 流し台の素材、浴室の仕様=水まわりの内装材質、浴槽の材質はどうされました?
弊社では、脱石油系のホーロー流し、ホーロー浴槽、ホーローUBを推奨しています。

6. 室内の空気環境のコントロールは自然な仕組ですか?エアコン制御ですか?
できるだけ自然の仕組みを利用して、冬は薪ストーブ、夏は風通しを良くして、エアコンの使用は最小限に。

7. 建物にムダなデザインや装飾はありませんか? 屋根の形、軒の出は納得できる形になっていますか?
複雑なデザインは、ムダな建築資材とムダなコストを生み出します。可能な限りシンプルに。

8. 将来的に医療費がかかるような不健康な建物になっていませんか?
心身ともに健康的な暮らしを心がけることで、病気になりにくい=医療費をコストカットできます。

9. 自然の仕組みと調和する、自然に優しい家になっていますか?
あんど設計は基本的に自然素材を使用しています。接着剤も使用しない為、環境にもやさしく、解体や移転時に発生する有害物質を最小限に食い止めます。

大切な家族の為にも、是非、あんど設計にご相談ください。



2018.6.18

いい気分で過ごせる家

「いい気分」を言い換えると「上機嫌」かもしれません。では、上機嫌とはどういった状態の事を言うのでしょうか?

身体的には神経系のバランスが良い状態でしょうし、住空間のバランスもちょうど良く、心が満たされている状態なのかもしれません。とくに住空間のバランスは大切で、散らかりっぱなしのお部屋で過ごしていると心も次第に滅入ってきてしまいます。

日々の暮らしの中で、いつの間にかモノは増え、次第にすっきりしなくなってくる。更にモノが増えてくるとお部屋は物置と化し、身動きできる床面積はどんどん狭くなり、窮屈でイライラする日々がやってきます。

ごちゃごちゃした部屋の中で不機嫌に生活を送るのか、はたまたキレイに整理整頓されたお部屋で気分よく暮らすのか、どちらが健康的な生活なのか考えてみると答えは自ずと出てくるはずです。

最近、シニアの間で流行っている断捨離"も、物に支配されず、いい気分で過ごせるという意味では、もっともっと推奨されてもいいのではないかと考えています。

ドイツ人は、幼いころから「自宅で快適に暮らす知恵」を学んでいてとても参考になります。あんど設計ではこの生活の知恵をお客様にお話しています。シニア夫婦には、きっと喜んでいただけると思いますが、新婚さんにこそ、上機嫌で過ごせる快適空間を見据えて家を建ててもらいたいと考えています。

大切な家族の為にも、是非、あんど設計にご相談ください。


2018.6.16

土地の質


ネットで「土地の質」と検索すると、土地の権利に関する「質権」という言葉や、地盤の固さを示す「地盤の質」などの言葉がヒットします。

ここで言う「土地の質」とは、権利や地盤のお話ではなく、宅地としての性質(土地自体が持つクオリティー)についてのお話しです。

人に個性があるように、土地にも長所や短所があり、それぞれ固有の性質を持っています。

「土地の性質」と「路線価を基準とする不動産価値」は異なります。何十年後の売却益に重きを置くよりも、日々の暮らしを最優先に考え、できれば土地の性質に目を向けてみてください。

繰り返しますが、土地の性質は様々です。暮し始めて気づく事も多く、それでは取返しがつきません。道路向かいの土地の不動産価値は低かったのに、実は幸運な土地だった…ということも珍しくありません。

土地を買う前に「土地の性質」を目利きするスキルを会得し、土地選びに役立てる事ができれば、どれだけ有益なことでしょう。私の家族もどれだけ快適に、健康に過ごせたことか…

自然の家づくりの知識も奥が深いですが、同じように土地の質の知識も奥が深いものです。

家は建替えることができますが、土地の取り換えはできません。

是非、大切な家族の為にもあんど設計にご相談ください。



2018.6.13

売買価値より「暮らしを優先する」土地選び


家を建てるプロの建築士や工務店、土地売買のプロの不動産屋さん。建築を取り巻くそれぞれの専門家は、得意な分野の知識やスキルは持っていても「暮らしを優先する」土地選びの総合的な知識を持っている訳ではありません。

人任せで土地購入して失敗した人は多く、失敗した事にすら気づかない人もいます。かく言う私自身もその犠牲者であり、それから数十年間、土地に関する様々なノウハウを勉強してきました。

あんど設計が推奨する「暮らしを優先する」土地選びの一部をご紹介します。

・住宅地の真価が不動産価値ではないことが大事な訳
・利便の価値が住み心地を遠ざけて気づかない訳
・最良、最悪の方角、住宅地の傾斜やカーブの内と外など
・土地には本来備えている性質がある
・敷地もローンに組込む時、絶対業者任せにしない

などなど、俯瞰的な目線で「暮らしを優先する」土地選びのコツをお伝えできるハズです。

土地選びにお困りの方はお気軽にご相談ください。1時間程度の短い時間でも可能です。



2018.6.11

癒しの家づくりの提案


あんど設計では3タイプのモデル住宅を提案しています。

平屋風のモデルは、新婚さんからシニア層まで幅広く使っていただけるよう、大小2つのサイズを用意しています。高さも抑えてムダもなく、切妻で軒が深い本格的な木と漆喰の家となっています。 お馴染みの三角屋根の家は、改良を重ねてより自然素材を感じていただける新仕様にバージョンアップ。 広いリビング&ロフト感覚の28坪タイプは、実績もあり、弊社モデルルームで模型を見ていただくことが可能です。 日々の快適な暮らしはもちろん、光熱費の節約、健康でいることで節約できる医療費まで、「トータルコストで考える家」それがあんど設計の家づくりです。



2018.6.5

自然な家づくりの長短


自然素材空間は、化学建材空間と違って、夏冬の湿度が適湿に向かって変化します。木の無垢材に、多少の狂いが出るのは、木が常に動いている生きている証です。

木と一緒に暮らすという意識とゆとり余裕を持っていただくことが、自然素材の家を楽しむひとつのコツために必要なことなのかもしれません。

表面に膜を張る塗装をすれば、きれいでほとんど変化もない代わりに、塗装被膜の下の温もりも感じません。(浸透式の自然な塗料なら感じます)自然素材であれば梅雨時期には湿気を吸い、冬には湿気を吐いて、自然調湿します。空気の浄化、保温性、香り、触感など五感にやさしい良さの反面で、傷もつきやすく、経年による変色もありますが、自然な良さとして、愉しんでいただける方々に取りましては、本物の快適さにもなると思います。

自然素材や化学建材によく観て、触れて、比較して、悔いを残さない選択

化学建材の合板床板は、きれいに塗装されて、どの板も同じように均一なきれいな木目です。欠けたり、反ったり、収縮もすることなく、掃除も便利ですが、しやすく、触ったて感覚は、温もりのないみても塗膜です。触れている感覚です。

ほとんど温度も感じません。大工さんもそのまま張る手間も簡単です。何も手を加えることなく、直ぐに床に張れます。工事も暮らしの上でも便利です。但し、経年変化は不自然で、表面的な修復はできません。静電気を発生するので埃が立ちやすい。暖房すると化学物質は噴き出します。さらに、大きな欠点は、夏冬、梅雨時期の調湿が全くできないことです。エアコンや除湿機や加湿器で調整するしかなくて、ありません。

自然素材と化学建材比較、自然換気、空気の質体験は、数分もあれば全て叶います。気軽にご体験ください。



2018.5.23

光や風の温もりと涼しさ
自然本来の良さを活かした家づくり

癒し効果のある朝日。
もし購入予定の土地に朝日が取り込めそうなら、建物の向きや窓の位置を工夫しましょう。

早朝の空気はとても新鮮。
朝目覚めたら、窓を開け換気をしましょう。自然本来の調温・調湿を心がけ自然体で暮らせるはずです。



2018.5.23

自然と向き合えば、小さいだけがベストではない

一見小さい建物だけが環境に調和的で、1番のお勧めのように感じるかもしれない。

トータルコストで言えば最小規模ほど環境にあたる負荷も少なく、何よりも全体的なムダは少ない。

しかし物理的に広い規模が必要な場合はそれ相応の調和になればこの上なく、むしろ複数造るよりも地域的にみるとメリットや独自の調和も考えられる。

できるだけ自然と向き合って、ニーズに沿って考えたいものです。



2018.5.18

トータルコストで考える家づくり

自然な家づくりも様々です。何が決め手だろう?

生態系は互いに好く連鎖し、チャンと役割は活かされ、ムダなく循環しているところを観るとホッとします。室内の環境が人の神経系の状態にも影響していることも理解できます。

自然な家づくりは、良好なものほどコストの調整も重要な課題です。弊社では、トータルコストで提案していきます。省維持費も重要事項です。

環境に負荷をかける設計では、環境から余計な負荷を受けます。 化学建材仕様や気密化、換気不良は無縁で自然治癒力を大事に、低燃費で健康的な暮しのトータルコストが基本の癒しの家づくりです。



2018.5.14 Mon

日本らしくて、低コスト目指して

日本の家らしく、「天然素材で暮らせる家づくり」を低コストで提案をして参りたいと・・・しばらく発信の準備をしていました。

少しでも、日本らしい家づくりで、自然素材を活かすこと。健康的であること。建築費を抑えることを真剣に向き合ってきました。日本の多くの住宅街を見渡すと、日本らしい街並みを探すのは残念ながら容易ではありません。

もっと、シンプルでいいから、家らしい屋根の形だけでも取戻せないか?長年考えてきました。

私はチロル地方の軒の深い切妻屋根を初めて目にしたときから、長年、日本の家屋に共通する親しみを感じていました。どの住まいも同じシンプルな切妻です。

しかもほぼ同じような向きで並んでいる様には何故か?共鳴するものがありました。大規模な建築でも同じ形状なのです。

まずは、小さくてもいい。ムダは省き、デザインもシンプルでいいから三角屋根(切妻型)で軒は少しでも大事なことなので深めにしようと決意すると納得ができるようになりました。

事例紹介

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ショールーム:アクセス

  • 住所:
  • 〒 736-0044
    広島県安芸郡海田町南堀川町6-1
  • TEL:
  • 082-823-5780
  • アクセス:
  • JR 海田市駅 徒歩15分
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