日本の住まいには、 世界に誇れるほどに素晴らしい家づくりのノウハウが・・・
日本では、自然や四季を楽しみ、あらゆるモノを大切に暮らす術(スベ)があります
インフルエンザなど、怖くはない、恐れるに至らず、、、と言える国民のハズでした
自然な素材は、一時的だったり、自分が気持ちいいだけではありません
自然な術(スベ)は、日本人らしい、十八番(オハコ)ではなかったのか?
健全さを願うなら、自然にしましょう。本物のロハスを考えて見ましょう。
善意、思いやり、環境と分かち合えば、恵み、喜びが還ってきます。
一時的な快適便利、省エネといいながら、経済性優先の勝手のいい住まいの気密化
そういいながら、1年中エアコンを廻し続ける暮らしが、さまざまな禍に・・・・
免疫の低下、気弱な身体、疲れやすい、低体温、生活習慣病など様ざまな環境の影響・・
日本の住まいは今、抜本的なところから、本来の良さに戻らなくてはなりません
今日も「あなたは、綺麗な空気を吸って暮らしているという自信がありますか?」
いい空気を吸うためには、自分で確かめるしかありません・・・・。
機械任せ、人任せにしない環境づくりで、免疫力の高い暮らしにしましょう
いい環境にしなければ、質のいい空気にはなりません。
備えあれば憂いなし
通風、通気、呼吸のできる環境づくりなら、インフルエンザなんか怖くない
循環する環境づくりで、経年後に真価が発揮されます。
安心、安全、安堵、自分で空気の流れを確かめながら暮らせる住まいを創りましょう
ドイツでは、バウビオロギーという家の考え方があります
バウは構築物で、ビオはバイオで生きているということ、ロギーは考え方
家は生きているという考え方
家は第3番目の皮膚であり、生きている考えに基づきますから、エコへの思いは
ドイツでは、自然で当たり前の取り組みです
日本でも、江戸時代の暮らしを見れば、正にその証が観られます。
ゴミがない、全てが再利用され、循環し、世界一綺麗な町だったようですから。
備えあれば、憂いなく、綺麗で健康で、経済的でいざという時も
慌てることもないのが、本来の日本の住まいだったはずです
きれいで、健康な身体は、
健全な環境づくりの思いやり
心の持ち方、お互い様の行動が
子供の代にも好循環します。




















