新月木の家が完成しました

一昨年の暮れ 地元広島市内の新月期に伐採した
念願の木の家が完成しました

伐採後に葉を付けたまま2ヶ月葉枯らし乾燥し、
2月に山から卸して、お彼岸前に製材、構造材として
先ず使用しました。

 

思っていた以上に割れは少なく、コストも通常価格に
ほぼ同値で、環境にもこの上なく流通の無駄も省け
ました。


仕上げでは、建具にも採用。