日本では電磁波の危険性がほとんど知らされていません。
欧米では高圧電線から300m内に建築制限があり、住居は建築できません。
欧米では「安全が立証されていないものは、危険」と判断します。
日本では「危険が立証されてないので安心して下さい」と行政まで言います。
海外では、国が第3者機関に調査させ、公開されますから、裁判事例まで多々あります。
何故…?日本では、高い鉄塔の高圧電線に限らず、何処の街の道路にも電柱があり電線があり、より高電磁波の場所が多々あります。
特に、家庭や職場にも電気製品が多量にあります。被曝の軽減対策があるにも関わらず、電磁波の危険性をオープンにできないために、必然的にその対策すら公開の場で議論もできないという現状です…。
現代社会で電気は、欠かせませんので、対策だけはしておきたいものです。
高電磁波を被曝後(通常の携帯電話使用後)の赤血球に極端な異常が確認され実験では、様々な面で確認がされています。
2mG(ミリガウス)以上の電磁波を毎日一定時間以上被曝し続けている人の発癌、白血病の発生率が、電磁波を1mG以上の被曝の人に比べて約3倍以上高いようです。スエーデンの電磁波に対する安全基準のガイドラインに比べ、日本の(正確には公式にない)ガイドラインは約120倍だそうです。
えっ?
日本の電磁波は、ヨーロッパの国々に比べると電磁波の影響が強いこともあまり知られていません。電圧は、100Vですから200Vの国と同じの電力量の場合、単純に電流量が倍になります。更に電気に頼ることが多い。その上100Vにはアースがありませんから、電場の影響が大きい。更に、更に、電源がOFFでもコンセントが抜けていないと電場のえいきょうがあります・・・・・・もう考えたくないですね。
それより何より対策です。取り返しのつかないように、悔いの残らないように、大きな費用がいる訳でもないので設計段階で取り入れておきたいですね。
電気は必要、電力会社は大事です。怒りを向けず、感謝して自己対策ですね。




















