28 M邸 安佐北区 オープンシステム


枝葉をつけたままの葉枯らしの様子

 
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天竜の杉の質には及ばないものの、地元の杉という
親近感、愛着があるし、輸送による環境への負荷は
最小であり、まんざら捨てたものではありません。

地元広島の杉は2度目だが新月伐採は念願だった。
昨年初冬の新月期に伐採、葉を付けたまま山で寝か
せて葉枯らしさせて天然乾燥も行い、今春、山から降ろ
して春から製材した天然乾燥材。

山から降ろした新月伐採木

棟上げの様子  念願だった地元の杉のぬくもり 果たして今後の割れ・収縮は・・?

割れ,そり、収縮がやはり少ない新月木の様子
昨年暮れ伐採から1年以内とは思えない 現在までの驚きの状況


  07.10.17の様子

外壁塗装の様子 07.11.3
人工乾燥よりも塗料の吸い込みが多い。新月木の影響なのだろうか?
それなら、また嬉しい発見

完成後 西側外観

LDK

新月木の建具
この建具が現場に取付完了後には、目頭が熱くなってしまった。
建具材料は、伐採した中でも北斜面でジックリ育った上等な材
柾目のピッチがたまらなく狭く、赤みで正に温もりは最大級です


地元の新月伐採の杉で家づくり 

今春完成の新月伐採の木の家に引続いて
今度は、念願の地元広島市内の新月期に
伐採、葉枯らしの杉の木の家